梅雨明け三日。遅い夏を急いでか、一昨日にいにい、昨日アブラ、今日はみんみん。たぶん明日はツクツクボウシ。

自分の内面の好きなところと嫌いなところのそれぞれどれかを

もしくはその両方の投影役の人物への評価や好みは

当然前者は好きになり易いし後者は嫌いになり易いが

意義や重要度は全くの等価。

とう言うより投影の対象であるスクリーンには

何の功績もなければ罪もない

さらに多くの場合投影の相手を

選ぶ権利は主体である私にある。

いつでもその環境の範囲内で

出来るだけ映りの良いスクリーンを選べば良いのだ。

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